ワ ー キ ン グ ホ リ デ ー
ワーキングホリデーとは カナダのワーホリ FGEI のサポート
カ ナ ダ の ワ ー ホ リ
   
カナダ / 日本  ワーキングホリデー・プログラムについて
 このプログラムは、日本とカナダの若者が互いに相手国の異なる文化の中で最長1年間休暇を楽しみながら、滞在費や旅行資金を補う手段として就労する事を認める制度です。従って就学のみする、或いはフルタイムの就労を希望する場合には、ワーキングホリデーでなく、学生ビザまたは就労ビザを申請をする事になります。ワーキングホリデーの就労許可証が発給される為には、カナダ/日本ワーキングホリデー協定に定められた要件と移民法に定められた就労許可発給要件の両方を満たさなければなりません。

ワーキングホリデービザ取得者は6ヶ月以内の就学は認められています。
FGEIでは無料で語学学校を紹介しています。
授業料割引の学校などもありますので お問い合わせ ください。


応 募 資 格
 カナダ政府は日本政府との相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて、次の要件を満たす人に対してワーキングホリデーの就労許可証を発給しています。
1) 今現在、日本に住んでいる日本人
(申請より、審査終了、発給まで日本に居住していること。但し短期間の旅行は構いません)
2) 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人。
3) 以前にこのプログラムに参加していない人。
4) 申請書を受理された時点で18才以上30才以下の人
5) 有効な旅券を持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
6) 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
7) 常識があり、健康で性格善良な人。
8) カナダで仕事が内定していない人
* 6. に関しては、申請の段階で証明書を提出する必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。


ビ ザ 発 給 人 数
ビッグニュース!
2008年度  5000人 → 9500人
*2008年度のワーホリ採用人数が4500人増加され、合計9500人となりました。


「今なら間に合うカナダ行き」

申 請 方 法

申請用紙を準備する
申請書キットをカナダ大使館のウェブサイトからからダウンロードする。
  *申請書はPDFファイルで作成されています。ご覧になる際は Adobe Acrobat Reader が必要です。
◆ 提出書類
1) チェックリスト
2) 2008年用ワーキングホリデーの申請書
3) 6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚。
・写真は重ねて申請書の右側の裏側にホチキスで止めてください。
・詳しい写真の規格については添付の「写真規格」をご覧ください。
4) パスポートの必要情報が記載されている頁のコピー(写真のついたページ)
5) オリジナルのプログラム参加費(PPF)の振り込み控え
6) ワーキングホリデーアンケート用紙
7) もし、ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をEメールで受け取りたい場合は、その申請書(D403j)
8) ご自分の住所・氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)
審査結果をEメールで受け取る場合は、返信用封筒は提出しなくて結構です。
チェックリストが一番上になるよう上記の順に提出物を揃え、左上をホチキスで留め、A4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れ郵送してください。
◆ プログラム参加費 (PPF)

16,500円(2007年10月1日現在)を下記の口座にお振込み下さい。

支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けます。日本全国のどの銀行からでも送金可能です。

金融機関名: シティバンク銀行
支店名(店舗コード): 本店(旧 東京支店)(730)
科目: 普通
振込先氏名: CANADIAN EMBASSY
口座番号: 5004385

*本店で該当のない場合は、東京支店と記入してください。

振込人の氏名欄にWHPと入れて、申請者の名前をフルネームで記入してください。なお、送金にかかわる銀行手数料は申請者の負担となりますので予めご了承ください。送金に当たっては、プログラム参加費の金額のみ送金してください(他の交換レートを使ったり、余分な料金を足して送金しないよう、くれぐれもご注意ください)。代理店名での振込みは受付できません。

申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませてください。申請書に必ずオリジナルの送金の控えを添付して申請してください。次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください:インターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々。指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されます。

PPFは、申請が、不許可または辞退された場合、申請者に返金されます。許可証の受領前、受領後にかかわらず、参加を辞退する場合は、カナダ大使館広報部にE-MAILかFAXで、フルネーム(ローマ字)、生年月日、出発予定日、PPF返金を希望する銀行口座を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。

◆ 申請する時期
  2008年1月1日以降の出発確定日の遅くとも3ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。 
  出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。
  出発まで2ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となります。
◆ 申請書送付先
 〒107-8503
 東京都港区赤坂7−3−38
 カナダ大使館広報部
 「2008年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」
郵送する前に:重大なご注意
記入もれ、記入間違いがないかどうか十分チェックしてください。
申請書キット内のチェックリストにて必要書類がすべて揃っているかご確認下さい。書類不足や不完全記入の申請書は全て返却されます。
事実に反する回答は申請却下となるばかりか、将来の申請に重大な影響を及ぼすことがあります。くれぐれもご注意ください。
2008年ワーキングホリデーの割り当てが満たされた後に到着した申請書は、参加費返金手続きのご案内とともに、全て返送されます。