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| 職業は写真左から下の順番 |
| 最近人気のある仕事 トップ10 |
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職業 |
給料 |
| 1. |
上級コンピュータ分析者 |
$40,000(初任給)〜100,000以上 |
| 2. |
土木技師 |
$40,000(工学部卒)〜70,000以上
(上級プロジェクト技師 90,000以上) |
| 3. |
宿泊施設管理人 |
$30,000〜40,000 |
| 4. |
機械工、工場の機械組立工 |
$62,000(平均) |
| 5. |
デジタルグラフィックアーチスト |
$35,000〜100,000以上 |
| 6. |
公認会計士 |
$68,000〜200、000以上 |
| 7. |
料理人 |
$20(最低賃金)以上 |
| 8. |
看護婦 |
$21.83〜32.91(自給) |
| 9. |
販売促進技術スペシャリスト |
$30,000〜300,000 |
| 10. |
航空機整備士 |
$48,000〜64,000 |
最近の日本の失業率は5.2%にもなったらしい。日本の実家の近所の様子も、ここ数年で随分変化してきているらしい。母親が毎日買い物に出かけて行ってた市場が無くなってしまった。小さなスーパーも店を閉めてしまった。個人経営の電気屋さん、果物屋さん、駄菓子屋さんも次々と店じまいしてしまった。寂しい限りだ。
それにしても、不況が長すぎる。複雑に絡まりあった制度や人々との関係はそう簡単にはほどけそうもない。バブルがはじけて10年経っても状況は変わっていない。日本人は賢いと自負していたのに、疑問を感じる今日この頃。あー、出るのは、溜息ばかりなり。。。
さて、カナダの失業率はというと、もっとひどい。最近は少しよくなっているが、それでも10%ほど。10人に1人は職がない。バンクーバーにも大きな工場をもっとたくさん造ればいいのに。自動車工場も東部にはあるがバンクーバーにはない。
仕事にも流行り廃りがある。できればホットな職業に就いたほうが良いに決まっている。
では、カナダでは今どんな職業が注目を浴びているのだろうか?上に挙げた職業が人気あるらしい。
1.上級コンピューター分析者とはコンピューターネットワークの設定や管理をする。今や、コンピューターでのビジネスは欠かせない。北米のコンピューター普及率は人口の半数に近いし、小学校でもコンピューターの授業がある。まだまだ、新しい使い道があると思う。
2.土木技師は道路整備や建物の建設、改築など町の発展に欠かせない。バンクーバーはダウンタウンに限らず、いろいろな場所で開発が行われている。
3.宿泊施設管理人とは、ホテル会場で催されるあらゆるイベントの企画、管理、運営をする。食事の用意も含んでいる。
4.機械工・機械組立工は大きな機械を扱う木材工場などの機械設置やメインテナンスなどをする。機械文明には欠かせない人たちだ。
5.今やデジタルグラフィックアーチストは日本でも有名だと思う。アニメやコマーシャルにも使われている。特に、コンピューターゲームはこの人たちの作品だ。
6.公認会計士は企業などの所得税確定申告など必要不可欠な業務をする。どこの国でも税金対策に頭をひねるのは同じだ。
7.そういえば、テレビで結構たくさん料理番組が放映されている。あの「料理の鉄人」という番組もだ。カナダ人にも結構受けている。料理人としては、一流ホテルやレストランのシェフは格が高いし給料もいいので目指したいところだろう。
8.看護婦は医者とともに人々に必要な職業だ。カナダでも人々は高齢化してきているし、病人は必ずいる。人を助ける仕事でもあるので、やりがいがあるのでは。
9.販売促進技術スペシャリストとは、いいろいろな商品の売買に関するアドバイスをする仕事をする人。製品の技術開発や工場の機械化などのアドバイスもする。
10.航空機整備士は飛行機を安全に飛ばすには欠かせない技術者だ。航空業界は今不安定だけど、飛行機の利用はやはり必要だ。
日本も終身雇用の就職の時代は終わりつつある。大学の名前だけでなく、即戦力になるような有用な人が必要なのかもしれない。今の自分に足りないと思えば、また大学や専門学校で修行を積めるような学校体制も必要だと思う。こちらの大学には若い人たちだけでなく、中年の人からお年寄りまで見かける。勉強したいときにいつでもできるような機関や体制をはやく構築してはどうだろう。
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