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1月に入ってから寒気団が近づき、4日あたりから真夜中にはマイナスの気温になっていた。そして、6日にはとうとう大雪となった。バンクーバーでは滅多に雪が積もらないのだが。移民した翌年の1995年にすごく降って積雪したのを覚えている。
天気予報ではsnow storm warning(雪嵐警報)が発令され、その日の夕方までには10cm〜25cmの積雪があるだろうとニュースしていた。 |
| あたり一面銀世界・John Lawson Park |
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うちの子供たちは学校が休みになるかもと期待しながらテレビ放送を見ていた。が、私立の学校のほとんどは休校になったのだが、公立学校はどこも休校にはなっていない。時間ギリギリまでねばっていたが、変更はなし。別に学校が嫌いというわけではないのだが、なんとなく特別の休みになれば嬉しいってことらしい。
朝はまだそんなに雪が降っていなかったので、子供を学校に送っていったのだが、しばらくするとどんどん雪が積もっていくのが見えた。
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| ベランダに積もった雪で雪だるま |
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12時ほんの少し前に長男が学校から電話をかけてきて、午後からの授業が中止になったので迎えに来て欲しいと連絡してきた。しかし、スノータイヤをはいてない自家用車では滑ると思い、歩いて帰ってくるように言った。歩いて登下校できない距離ではないし。
電話を切った後、今度は次男の学校の先生から電話がかかってきた。小学校のほうも午後からの授業がキャンセルされるので迎えにきてくださいということだった。
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| せっせと雪かき |
雪が積もるとバンクーバーはパニックしてしまう。いかにふだん雪が積もらないかわかるってもんだ。
さて、雪国育ちの人はご存知だろうが、雪が積もると雪掻きという仕事が発生する。これがけっこう大変。腕はだるいし、腰は痛いし。
このたびバンクーバーでは、自宅や店の周りの人が歩く道は午前10時までに雪を取り除いておくという義務が通告された。もし、家の前で誰かが怪我をすれば訴訟問題に発展することは十分に考えられる。
雪が降って嬉しいような、嬉しくないような。。。ま、滅多にないんだから、喜ぶことにしよう! |