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| = ポジション = | |||||
ピッチャー以外でキーになるポジションはというと1塁手だ。いくら内野手がいいプレーをして1塁に投げても、1塁手が受けられなければアウトにならない。 次はショートかなあ。ショートにはゴロを捕って1塁に投げられる選手を選ぶ。何人かの子はショートからでも1塁に届かない。山ボールではランナーのほうが先に塁に着く。 遠くに投げられない子は2塁を守らせる。ほんとうは2塁手もとても大切なポジション。上手な子を置きたいのはやまやまだ。でも、ほとんどの子は内野手になりたがっているから、内野でもプレーできそうなポジションはみんなにさせる。。 実はショートよりセカンドのほうにボールが飛ぶ率が高い。バッターはスウィングで球を捕らえようとしないで、ボールがホームに近づいてから当てようとして振る。だから、遅れて振るから球はセカンド方向に飛ぶ。 サードから1塁に投げてアウトにするのは至難の技。最初からあきらめて、うちのチームではみんなにさせるポジションだ。ただし、ランナーが1塁にいるときは、ゴロを捕ったら2塁でアウトにできるようには練習している。 キャッチャーももちろんキーポジションだが、前に書いたとおり、盗塁がないのでみんな順に守らせている。 チームが勝つためには上手な子をキーポジションに置いたほうがいいのは当然だ。けれど、まだまだ初心者ばかりなのでそれぞれのポジションプレーも教えてあげたいし、いろいろなポジションをプレーしたほうが楽しいはず。勝つための野球はもう少しあとでいい。
1塁手には身体が大きくてキャッチが上手い Grant がいる。他にも Kirsten、 David、 Walter もいる。Eric はまだ8歳だから、来年も再来年もマイナーズでプレーができる。いっぱいチャンスがある。 野球センスのある子はどのポジションでもこなすことができる。その子達も上手く使いながら、下手な子も上達させていかなければならない。個人の上達とチーム全体のバランスが大事。 自分がしたいポジションがあれば一生懸命練習することだ。上手になれば使ってもらえるから。 |
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