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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

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小学校 クラス写真

 21世紀になり世界的に国際化が進んでいます。環境汚染を初め、人類が直面している地球的規模の課題も多く、世界中の人々が力を合わせて解決していかなければなりません。世界の人々と話しあうには共通の言語が必要です。その言語とは、やはり英語でしょう。  

 文部科学省は2002年(平成14年)より国際化時代に対応できる人材を育成しようと「国際理解教育」を掲げ、小学校の「総合的な学習の時間」において、外国語、特に英語が取り入れられた授業が行われてきました。

 そして、2011年(平成23年)より小学5年生と6年生で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。(外国語活動では英語を取り扱うことが原則となっています。)

 外国語活動では、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行うことを掲げています。(文部科学省発表)

 さらに、2020年(平成32年)からは、小学3年生で英語が必修科目になり、小学5年生と6年生は英語が教科として扱われることが決まりました。教科になるということは、テストが行われ、通知表に成績が付くということです。そして、中学受験にも英語の試験が導入されるようになるでしょう。また、中学の英語はオールイングリッシュ、すなわち英語の授業は英語オンリーで受けることになるだろうと予測されています。

 このように日本での英語教育も進化してきています。英語を指導する先生も日本人から英語ネイティブになっていくでしょうし、将来的には小学校でも英語の授業が英語オンリーになるかもしれません。

 それでも、留学!

 確かに日本の英語教育は「英語でコミュニケーションできる人材」を育てようという方向に動いています。それは大変良いことだと思います。しかし、それでも留学することのほうが日本の学校で英語を学ぶことよりよい点がいくつかあると思います。

留学するメリット

1.英語に接する時間に雲泥の差がある → 留学は英語に集中できる → 上達が早い

 2020年、小学校の高学年で週2回、年間70時間ほどの英語授業が行われることが検討されています。小学校の教科としては仕方がない時間数ですが、これだけの時間数では英語の基礎の基礎を習うだけで、英語ですらすらとコミュニケーションをとるのはまだまだ無理だと思います。もちろん学校の授業以外に自分でを学んだり、英会話学校に行ったりして、英語に接する時間を増やすような努力をする人だとかなり英語が上達し、外国人とも挨拶以上のことを話すことができるようになるでしょう。
 
 そうだとしても、留学生のように朝9時から昼3時まで英語環境の中にいるお子さんと比べれば、やはり英語に接する量が断然違います。留学生の場合は放課後もカナダ人の子供と遊んだり、スポーツクラブに加入したり、文化的な習い事をする時間も持つことができますから、それこそ一日中英語環境に身を置くことができます。なので、英語の上達に違いがあるのは当然だといえます。

2.外国で暮らすこと → 英語だけでなく他の多くのことも吸収できる

 外国に住めばその国や人々のことを肌で感じることができ、より深く文化や行動様式などが理解できると思います。同年代の外国人の子供たちと勉強したりスポーツをしたりすることで、その国の子供たちと同じように育っていくのです。外国の子供たちと行動を共にし、コミュニケートすることで、考え方の違い、感じ方の違い、行動の違いなどを実体験することができます。これらの経験は多くの面で自分の成長の糧となり、視野を広げてくれるでしょうし、かけがえのないものになるに違いありません。

 これからの理想の人というのは、バイリンガルではなく、バイカルチヤラルである人だと思います。
(バイカルチャルとは、二つの言語だけでなく、“二つの文化”を身につけた人のことです。)

カナダの小学生 全体写真

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FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

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