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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

カナダの高校について(よくある質問)

高校留学について  高校留学について Q&A
カナダの高校留学希望者の心得や留学に必要な学力など、留学を決める前に知っておくこと
カナダの高校について  カナダの高校について Q&A
日本の学校との違い、選択科目、成績評価、宿題、ELLのことなど、カナダBC州の高校についての基本情報
留学生の高校生活について  カナダの高校生活について Q&A
通学手段、授業、学校や勉強のこと、放課後、習い事など、カナダでの留学生活に関する情報
留学後の進路について  留学後の進路について Q&A
カナダ留学後の進路について

カナダの高校について Q&A

Q. セカンダリースクールって何ですか?

A. カナダのブリティッシュコロンビア州の多くは小学校が7年生まであり、8年生から12年生まではセカンダリースクールに通います。中学生と高校生が通う、いわば中高一貫校といえます。ここでは便宜的にセカンダリースクールのことを高校と呼ぶことにします。

Q. カナダの学校と日本の学校の違うところは?

A. 日本の高校は普通の高校、商業高校、工業高校、農業高校などに分かれていますが、カナダの高校はそれらの学科が1つの学校の中に含まれています。例えば、高校の敷地内に自動車修理のガレージがあり、自動車の仕組みを習ったり、実際に車を修理したりします。被服のクラスもあり、男子生徒もミシンで服を作っていることもあります。また、木工室では女子生徒が旋盤を使い、本立てや貯金箱を作ったりもしています。進学する生徒だけではなく、将来の様々な職業に結びつく授業を受けることもできるのです。選択科目の数が非常に多いので、自分の興味のある科目を選ぶことが可能です。

Q. 日本のように自分たちの教室に先生が来て教えるのですか?

A. カナダの高校では2年3組などと自分の決まったクラスルームはなく、生徒がそれぞれの教科の教室に行って授業を受けます。授業と授業の間の時間は短く、生徒は教室の移動で忙しいです。

Q. 日本の授業と教え方の違いはありますか?

A. 授業の進め方としては先生が黒板に大事なことをまとめて書いていき、それを写して暗記するような受け身の授業形式は少なく、どちらかと言えば、生徒に考えさせ、意見や考えを述べさせるような授業が多いです。

Q. どのような科目がありますか?

A. 主要科目の英語、数学、理科、社会、そして、選択科目があります。選択科目には美術系や技術系の科目、それに体育など、たくさんの科目が用意されています。留学者にはどの教科を受講すればいいのかをアドバイスしますので、詳しくはFGEIにお尋ねください。

Q. 成績の評価はどのように行われますか?

A. カナダにも各チャプターの終わりに行われるような大テストもありますが、クイズと呼ばれる小テストも頻繁に行われます。それらの点数も最終的な成績評価に加えられますので、普段から真面目に勉強しておかなければなりません。また、遅刻や出席、宿題提出、授業態度なども成績評価に入っていますので、成績を上げるためにはそれらのこともきちっとしなければなりません。

Q. 成績が悪いとどうなりますか?

A. カナダの学校では成績不振だと教師やカウンセラーから注意を与えられます。それでも改善できない場合は落第させられます。しかし、遅刻や欠席が少なく、宿題を忘れず、提出物をきちっと出していれば落第することはまずありません。

Q. 宿題は多いですか?

A. 学年が上がるごとに宿題の量は増えますが、それほど多いというわけではありません。しかし、留学生にとっては英語の壁がありますので、カナダ人生徒の何倍も時間がかかるかもしれません。

Q. 留学生のための英語クラス(ESL)はありますか?

A. はい、あります。今はESL(English as a Second Language)のことをELLと呼ぶことが多くなりました。. ELLとはEnglish Language Learnerの略で、英語を母国語としない人のための英語教育のことです。カナダではELLの歴史が長く、とても充実しています。

Q. バンクーバーの学校には日本人留学生が多いですか?

A. 日本人留学生の数は少ないです。日本人留学生が1人いるかいないかという学校もあります。多いところでも各学年に5人か6人です。クラスが複数あり、選択する科目も異なるので、日本人と同じにならないことも多いです。

Q. カナダの高校卒業資格を取得するにはどうすればいいですか?

A. BC州の高校卒業証書はDogwood Diplomaというもので、10年生から12年生までの間に80単位取得する必要があります。希望する大学に入学するためには取っておかなければならない科目がありますが、中には単位を取得しやすい科目もあります。本人の得意科目や成績を見ながらFGEIが科目選択のアドバイスをいたします。

Q. 学校によって違いはありますか?

A. 公立の学校は、英語、数学、理科、社会などの基本的な学科の数は同じですが、選択科目は学校の規模や方針によって多少違います。規模の大きい学校は選択科目の種類も多くなる傾向があります。授業内容自体は学校間によってそれほど差はありませんが、優秀な生徒のためにIBクラスやAPクラスを設けている学校もあります。
 また、スポーツクラブや文科系クラブの数も学校の大きさによって変わって来ます。大規模校はクラブの種類も多いです。伝統的にテニスが強い、ラグビーが強い、音楽や美術に熱心だという学校もあります。
 カナダの学校には入試がなく、地元の子供たちが通いますので、その地域が良いかどうかが大切になると思います。FGEIでは治安のよい教育熱心な場所に留学されることをお勧めしています。

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