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フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

カナダ豆知識ABOUT CANADA

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カナダ国旗について

カナダ国旗

 カナダ国旗は日本の国旗に比べると横に長く、横が2に対して縦が1の割合です。因みに日本の国旗は横が3で縦が2の割合になっています。

 メープルリーフの周りの白は雪をイメージしており、国旗の両側にある赤い部分は右側が大西洋、左側が太平洋を表していると言われています。

 カナダ国旗の真ん中にあるのはサトウカエデ(Sugar Maple)というカエデの葉っぱ(Maple leaf)を表したものです。この木から取れる樹液からメープルシロップが作られています。メープルシロップはそのままパンケーキやワッフルなどにかけて食べたり、クッキー作りの味付けにしたり、また、砂糖の代わりにコーヒーに入れたりする人も多いです。

 さて、このメープルリーフがどうしてカナダの国旗に使用されたかといいますと、やはりカナダにこの木がたくさんあるのでシンボルにふさわしいからでしょう。また、開拓者がヨーロッパからカナダにやって来たとき、特に冬にはほとんど食べ物がなく飢えていました。そんなときに先住民がカエデの樹液のことを教えてくれ、開拓者たちはそれで飢えをしのいだのでした。そういうこともあり、メープルはカナダの厳しい自然の中での暮らしも象徴しているのです。

カナダの国名の由来

「カナダ」の名前はthe Huron-Iroquois(ヒューロン-イロクァ族)が使っていた単語「kanata」に由来します。彼らの言葉では「村・村落」や「遺留地・植民地・開拓地」などの意味を表します。

フランス人探検家のJacques Cartier(ジャック・カルチェ)が1535年に訪れたとき、地元先住民の若者に「カナタ」への道を教えてもらいました。彼らはStadacona(スタダコナ)という村への道を教えました。(スタダコナというのは現在のケベックシティの辺り)

しかし、他の言い方がなかったので、カルチェは「カナダ」をスタダコナの村を指す言葉だけでなく、種族の酋長であるドンナコナの土地全体も呼んだのでした。それ以来、「カナダ」は村より大きな地域を指すようになりました。そして、1547年にはセントローレンス川の北側全体が「カナダ」と呼ばれるようになったのです。
 
まもなく、探検家や毛皮商人たち西や南の方に開拓をしていきました。そのため「カナダ」という名前がどんどん広がっていきました。1700年代初めには「カナダ」は今のアメリカ中西部全土を指すようになり、南はルイジアナ州まで含まれたのでした。

 公式に「カナダ」の名前が使用されたのは1791年でした。ケベック州がアッパーカナダとローワーカナダの二つの植民地として分かれたときでした。1841年、この二つの植民地が「カナダ州」として統一されました。そして、最終的にカナダ全土が「カナダ」の国として成立したのは1867年のことです。

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