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 ★高校留学を希望している人たちへ

〜留学を可能にする条件〜

  今、留学に憧れるお子さんや親御さんが大勢おられることと思います。英語がペラペラになり、外国人と一緒に談笑し、遊んでいる姿などをきっと想像されておられるのではないでしょうか。また、海外の大学に進学したり、もっと先には外国でバリバリ仕事をする自分の姿を思い描いたりもしておられるでしょう。留学はそれらを可能にさせてくれるに違いありません。

カナダの高校の放課後に帰宅する女子高生たち(高校留学を希望者への情報)

 さて、留学しようと思ってはみても、実現させるためにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。FGEIでは以下の”3つの準備”が留学には必要だと考えます。

1.「気持の準備」

 留学することとは、異国に住み、現地の学校に通い、ホームステイしながら生活していくことです。もう少し詳しく述べますと、考え方や行動様式が日本とは違う国に滞在し、英語で授業を受けながら学校生活を送り、異文化の外国人と日常生活を送るのです。この文章の中の語句を一つひとつ噛み砕いて考えていくと、留学することは相当大変なことであろうと想像できるのではないでしょうか。

 例えば、カナダでは自分の意見をはっきり述べます。日本人は意見を求められて何も言わないことが多く、ときには誤解を生んでしまったり、ときには頭が悪いと見做されてしまったりすることさえもあります。また、カナダ人はイエスやノーもはっきり表現します。誘われても自分が今それをしたくなければNoといい、相手もその気持ちを受け入れます。それは個人主義を尊重し、お互いを認めようとするからです。考え方の違いや表現の違いは日常生活でも当然体験します。当然のことですが、学校の授業はすべて英語で行われます。 ホームステイでは親や兄弟でない赤の他人であるカナダ人と生活していくのです。言葉も考え方も行動様式も異なる他人と住むのですから、戸惑うことが起きても当然だと言えるでしょう。

 このように留学中には今までに日本で経験したことがないことや想像していなかったことがいろいろ起きるのです。様々な環境の変化に順応し、違いを認め、異文化を受け入れる大きな心を持つことが必要です。また、多少の辛いことや苦しいことがあっても、それらを乗り越え、必ず成し遂げるのだという覚悟が必要です。

2.「勉強の準備」

  留学生活の中で、特に勉強は大変なことです。英語を聞き、英語を話し、英語を読み、英語を書かなければなりません。カナダの学校に通うのですから、英語だらけなのは当然のことなのですが、留学前にそのことがあまり深く考えられていないように思われます。カナダに行けば英語は自然に上達するにちがいないと誤認識している人も多いように思います。やはり一生懸命努力しないと英語は上達しません。

 カナダの学校にはESL(English as a Second Language)という英語を母国語としない生徒のためのクラスがあり、留学生はそれらのクラスを受講しますが、英語ネイティブであるカナダ人生徒が受けるクラスも並行して受講します。それらのクラスではカナダ人のペースで授業が行われますし、宿題の量もテストの内容もカナダ人生徒と全く同じです。ですので、留学生が学校の勉強についていくのがすごく大変であることは誰もが想像できるかと思います。

 カナダでの勉強を少しでも楽にしようと思うのでしたら、日本にいる間に勉強に励んでおくことです。英語力はあるに越したことはありませんが、ただ英語の勉強だけをしておくのではなく、他の教科の勉強もしっかりやっておかなければなりません。例えば、数学のピタゴラスの定理はカナダに行っても数式は同じです。理科の化学反応式や社会の歴史的事実は日本で習っても外国で習っても変わりません。なので、日本で学問的な知識があれば、たとえ英語で習っても理解しやすいのです。留学前に日本で学校の勉強を一生懸命勉強しておくことが大切です。

  中学入試などの経験をして、勉強する習慣がついている人ほど現地での授業も理解しやすく、成績も上位を狙うことができます。留学すればすぐに何時間も机に向かって勉強するように変身するなんてことは、よほど一念発起する人でないと起こりえません。日本での成績が良い人ほどカナダでもよい成績を残す場合が多いです。

3.「資金の準備」

 3つ目は留学生本人のことではありませんが、留学するためにはとても重要なことです。それは、留学には高額な費用がかかるということです。留学費用は大きく分けて、学費と生活費です。学費の中には申請費用、授業費、医療保険費、授業によっては材料費、また、フィールドトリップ (小旅行)費用などが必要です。生活費の中ではホームステイ費が大部分を占めます。ホームステイ先によってはインターネット使用料が新たに徴収されたり、衣服を洗う洗剤やシャンプー・リンスなどは自分で購入したりしなければならない場合もあります。また、自分の携帯電話を持つ留学生はその分の使用料がかかります。他にも友達と遊びに行ったり食事をしたりする多少のお小遣いが必要です。

 費用の大半は学費とホームステイ費用です。それらの費用は各教育委員会によって多少の違いがあります。学費の中の授業費は$13,000〜$14,200で、1カナダドルが90円だとすれば、117万 円〜128万円ほどかかります。ホームステイ費用は$850〜900ですので、年間(12か月間)$10,200〜$10,800ですので、90万 円〜97万円かかることになります。また、医療保険費、交通費、携帯電話代、お小遣いなどがそれらにプラスされます。トータルでは220万円から250万円は必要になるでしょう。

為替相場の変動により円表示の数値は変わります。
(2016年1月15日 :1ドル=約82円)

 このように、いくら留学したいと望んでも留学費用が捻出できなければ残念ながら実現は叶わないのです。

◆異文化を受け入れる寛大さとチャレンジ精神を持とう!
◆留学前に英語だけでなく、他の教科も勉強しておこう!
◆年間220万円から250万円の留学費用が最低必要!
費用は為替の変動によって変わります)
高校留学を希望する人に必要な準備とは

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