本文へスキップ

高校生留学、中学生留学、小学生留学、サマーキャンプ カナダ留学エージェント

VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

日本人だから英語なんて必要ないのだろうか?

 将来、英語を使わないので(職業に就かないので)英語なんて習う必要はないという人がいます。どうして、英語だけがそのように言われるのでしょう?では、他の科目で学んだことは、大人になって使っているのでしょうか?

 例えば以下の質問を投げかけてみたいと思います。

・大人になって物理のオームの法則、ケプラーの法則、ボイル・シャルルの法則、使っていますか?(覚えてもいない)

・数学のサイン、コサイン、タンジェント、ひいてはルートやlog、ベクトルは使っていますか?(使い方忘れた)

・古文や漢文も使っていますか?(全然読めない)


 
職業として使っている人は別として、多くの人は学生時代に学習したことがらは社会に出てからほとんど使っていないのではないでしょうか?

 よって、「将来使わないから習わなくてもいい」と言う論理は成り立ちません。

 将来、職業として使うことになるかもしれないので幅広く学習しておく必要がある、とすれば、それは英語だって同じだと思います。

英語はますます重要になる

 英語はこれからもっと多くの人に使われるようになると予想します。

 その理由は以下です。

 英語を学問的な英語コミュニケーションツールとしての英語に分けて考えてみます。

 1.学問的な英語というのは英語の文献を読んだり、英語エッセイや論文を書いたりするとします。

 2.コミュニケーションツールとしての英語は文字通り他人とコミュニケーション(会話)することです。

 学問的な英語は今までに日本で実践されていた英語教育ともいえます。

 過去には英語は西洋の知識を得るため、文学などを読むため、読解中心に行われてきました。時代が変わったからと言って、この学問的な英語も必要だと思います。
 
 というのは、今でも世界の最先端技術やいろいろな研究に関する論文などは英語で発表されているものが多いからです。それらを読んで新たな知識を得ることは大切です。今までもこれからも、海外から勉強することは多いのです。

 英語でのコミュニケーション力は仕事の上でも、日常のことでも必要になっていくでしょう。

 資源のない日本は海外との貿易が欠かせませんし、また、世界の多くの国々も他国との関わりなくして経済が回っていかないでしょう。海外からの色々な品物の輸入も必要ですが、日本の技術を海外に輸出することも必要です。売買するときには色々と交渉しなければなりません。そういったやり取りは英語が媒体となることが多いのです。なぜならば、英語は経済的に最も利用されている言語だからです。

 また、日本にも外国人が増えてきていますが、今のところその多くは中国、韓国、台湾、香港などのアジアからです。日本に行きたがらない外国人の中には日本では英語が通じないからという理由の人もいます。困ったときに英語が使用できないとなれば、やはり心配になるでしょう。この点を改善しないと日本に来るアジア以外の外国人が増えないと思います。そのためにも英語が話せる日本人を増やす必要があるのではないでしょうか。このことは文部科学省も十分認識しています。

 最初に述べましたが、英語だって人生において全く使わない人もいるのは事実です。それは数学も理科も同じですし、古文や漢文や歴史などを全く知らなくても生きていけるのです。

  時代は変化するので対応が必要

Builder Clinic★フューチャーグローブ教育研究所★

FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

●留学前の親切な案内と手続き
●留学中のきめ細かなサポート
●留学後の進学アドバイス

小学生・中学生・高校生留学のエキスパート
現地で親身になってお世話するから生徒も親も安心!
◆ゆとりある教育を実践するカナダ
◆それでも教育レベルが高いカナダ
●治安のよい地域で、しっかりした教育を受けさせたい、そんな夢が叶うバンクーバー
●世界で最も住みよい町の一つと評価されているバンクーバー