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  フランスから 「ボンジュール!」

  
メキシコから 「オラ!」


  WVSSの言語コースには英語を初め、フランス語、日本語、スペイン語、そして中国語がある。

  左上のアルバムはフランス語コースを履修している学生たち。希望者がフランスの生活を体験する。

  カナダではフランス語も公用語なので学校でも習う。小学校では5年生から授業に入ってくるし、セカンダリーの最初の学年である8年生では必修科目の一つだ。9年生からは選択科目になる。政治家になるにはフランス語も堪能でないといけないので、フランス語を選択する学生も多い。

   カナダではほとんどの品物の説明書きに英語とフランス語の両方が書かれている。
  スペイン語は今はあまり人気がない。それはスペイン語圏の国に政治的、経済的なパワーがないからにも関係してると思う。現在はなんと言っても英語。英語が国際的な言語であることは明らかだ。かつてはイギリスがパワーを持っていたし、今ではアメリカだ。どちらも英語が公用語の国だ。イギリスにせよアメリカにせよ、そのパワーが世界に浸透していくに連れそれらの国の言葉も広まる。

  日本では今はアメリカ英語を中心に教えている。小生が中学生の頃はイギリスで使われる単語もたくさん習った。例えば、「秋」の意味である「autumn」。北米では「fall」を使う。この単語、中学1年のとき、覚えるのにかなり苦労したなあ。。。


  それにしても、学生にとって、他の言語を履修し単位を取ろうと思えば、やはりアルファベットを使うスペイン語のほうが日本語や中国語よりはるかに優しいはず。それに、メキシコはカナダ人に結構人気がある。暖かいし、物価も安いので、旅行に行く人も多い。カナダ人には身近に感じる国なのである。


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