
| ページ 08 | Multi Cultural Week |
| カナダは言わずと知れた「移民の国」。いろんな国から来た人たちがそれぞれの文化を守りながら住んでいるので、「モザイク国家」とも呼ばれている。 また、そのようなさまざまな文化を称して「マルチ・カルチャー」と言い、その主義をマルチ・カルチャリズムと言う。マルチは「多くの、多様の」意味で、「多文化主義」とか「文化的多元主義」と訳される。 WVSSにもさまざまなバックグラウンドを待つ生徒が通っている。 WVSSには「マルチ・カルチュラル・ウィーク」というのがあり、その週はいろんな国の文化を紹介する。 今年はスモウ・レスリングがランチタイムに行われた。(こちらでは相撲はスモウ・レスリング、力士はスモウ・レスラーと言う)赤色や青色のまわしを付け、嵩張ったコスチュームを着てマットの上で相撲を取る。笑いを誘い、なかなかの人気だった。 |
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| 他にも、「マルチ・カルチュラル・ダンサーズ」というグループによる各国のダンスが披露されたり、メキシカン・フードが出されたり、また、墨で習字を習ったり。。。 地球にはいろいろな人種がいて、文化も考え方も違う。カナダに住むと、そんな様子を垣間見ることができて、自分の世界が広がる。 |
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