| ページ 21 | Field Hockey |
ホッケーといえば、「アイスホッケー」とカナダでは決まっている。 しかし、イギリスやオーストラリアでホッケーといえば、グリーンのじゅうたんの上でするフィールドホッケーのことだ。アジアではインドやパキスタンで人気がある。 最近の日本ではマイナーなスポーツだが、戦前は新聞の一面を飾るほど人気があったそうだ。1906年に日本に伝わったという。 カナダでは男子にはほとんど人気の無いフィールドホッケーだが、女子にはなかなかの人気だ。 ホッケー・スティックは木やグラスファイバーで作られている。ボールを打つときは平らなほうの片面しか使えない。だから、ボールコントロールがけっこう難しい。 ボールはテニスボールよりやや大きく、野球のボールよりほんの少し小さい。表面はとても堅い。そんなボールが時速160km以上の速さで飛んでくる。だから、ゴールキーパーは頑丈なプロテクターを全身に付けている。 WVSSの女子チームはジュニアチームがノースショア地区2位、シニアチームは州大会で9位の成績を収めた。 |