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高校生留学、中学生留学、小学生留学、サマーキャンプ カナダ留学エージェント

VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

カナダ留学(小学生・中学生・高校生留学・サマーキャンプ・親子留学)

 かわいい子には留学させよう
『コーヒーブレイク』が面白い!
カナダ人は字を書くのが下手だからタイプをよく使用するのか、タイプをよく使用するから字が上手くならないのか。。。?
https://www.futureglobe-edu.com/coffee.break_002_Canadian.Writing.html
留学生の現状(2020年5月中旬)

我々留学エージェントには学校の先生や教育委員会からしばしば連絡が入ってきます。学校の先生たちからはオンラインでの授業に生徒たちがアクセスしているか、またアサインメントをきちんと提出しているかの連絡が来ます。それらができていない生徒たちの名前が送られてくるので、留学生にリマインドしています。

他にも教育省の政策が伝達されたり、教育委員会や学校の方針が発表されたりします。我々にも連絡が来ますので、日本にいる親には大切なことを和訳して伝えています。

最近、9月入学予定の新規留学生への払い戻し規約が発表されました。留学するかどうかを今月中に決めなければなりません。こんな早い時期にと思われるかもしれませんが、在学する生徒数によって来年度の先生やスタッフの数を決めないといけないので、そのために留学生の数も把握しておかなければならないからです。

まだ新型コロナウイルスによる状況がどうなるかわかりませんので、留学を取りやめるか、実行するか、悩むところです。留学をあきらめる人もいれば、状況が好転するほうにかけてみようと思う人もいます。先が見えないので、本当に判断が難しいです。

不安に思っているのは新しい留学生だけではなく、既に留学していて来年度も継続するつもりの留学生たちも同じです。留学生のほとんどは一時帰国していますが、就学ビザを持っているので、空港が閉鎖されない限りカナダに戻って来ることはできます。しかし、今のところ、カナダ到着した時から14 日間の自己隔離を計画しておかなければなりません。夏休みが終わるまでにはこの条件が緩和されているかもしれませんが、現時点ではわかりません。

教育省は新型コロナウィルス(COVID-19)の状況を見て、6月1日から段階的に学校を再開するつもりをしています。最初はパートタイムになり、週に通学できる日数や授業時間数は学年によって異なります。しかし、まだ危険だと親が判断すれば子供を学校に行かせなくてもかまいません。子供たちの健康や安全が第一なので、親の判断に任せています。

コロナウィルスの流行に伴い、学校は頻繁に教育委員会と連絡を取り、教育委員会は州の教育省と密に連絡を取っています。あらゆる人が目に見えないウィルスと戦っています。今までにないことが起きているので思考錯誤しています。子供たちのために国も教育委員会も学校も慎重かつ大胆に判断していくでしょう。学校や社会が早く正常に戻って欲しいものです。

留学生がいなくても忙しい留学エージェント

英語に関する最近の日本情勢

2018年度より小学3年生から学校で英語学習が行われている
2020年には小学5・6年生で英語が教科として、成績もつくようになる
2020年には大学入試に英語で話すことと自分の意見などを英語で書くことが求められるであろう
アジア諸国の中で英語教育が遅れている日本
留学プログラムを取り入れている高校や大学が増加中
就職に影響する英語資格試験の重要視
英語で会議を開く企業の増加
政治的、経済的、文化的なグローバル化=英語は世界の公用語
英語は世界中で普及しているパソコンやインターネットの基本言語

小学校で英語が教科になる

 小学3年生より英語学習を必修とし、5年生と6年生では英語が科目になることを文部科学省が決定しました。この決定により、小学校で英語のテストが行われ、点数がつけられ、成績として評価されるようになるのです。そして、中学入試においても英語が受験科目になるに違いありません。

英語は重要

  上記のヘッドラインから、ますます英語が重要視されていることがよくわかります。英語を上達させるには、参考書で独学したり、英語放送を聞いてヒアリングを鍛えたり、英会話を習いにいったりしなければなりません。しかし、日本では四六時中英語環境というわけではありませんので、留学して英語を学ぶのとでは英語の上達度が随分違います。留学すると朝から夕方まで教室で英語の勉強、そして、放課後やホームステイ先でも英語を聞いたり、話したりします。英語にどっぷり浸かるのですから当然だと言えるでしょう。

外国生活の影響

  また、留学するということは外国に住むということです。外国で生きていくのです。他人と一緒に暮らし、異なる文化の中で日々を送ります。自分でできることは自分でする。新しいことにも挑戦してみようとする。そうしているうちに自信がつき、自立心が備わります。自分がしっかりしてくるから自己主張もできるようになります。体験から学んだ知識も蓄積され、ますます自信がつくでしょう。留学することが自分を大きく強く逞しくしてくれるのです。このように、留学は英語の勉強だけでなく、海外で様々な体験もできることが大きな意味を持つのです。

多文化主義のカナダ

カナダは様々なバックグランドを持つ人々で成り立つ国です。それぞれが関わりあいながらも自分たちの文化を守っている、いわば地球を凝縮したような国です。違いを認め、お互いを尊重しあいながら共存しているのです。
 西洋の思想は個人主義だといわれますが、それは個々人を大切にするということ。例えば、クラスメートから放課後遊びに行こうと誘われても、自分が行きたくないなら断ります。それによって、仲が悪くなったり、仲間外れにされたりするようなことはほとんどありません。お互いの立場を理解し、大切にし、認め合おうという気持ちが根本的に備わっているからなのです。

 バンクーバー留学ならフューチャーグローブ教育研究所
 カナダの西の玄関口であるバンクーバーは安全でとてもきれいな町。英国エコノミスト誌の調査で、バンクーバーが世界中で最も住みよい町の一つとして毎年選ばれています。

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小学校 クラス写真留学すると英語力だけでなく、国際感覚、自立心、自信がつく 留学生、学校、ホームステイ、親と連携してサポートするFGEI、

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FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

●留学前の親切な案内と手続き
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