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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

現地サポートの様子 LOCAL SUPPORT

留学中に起きた病気

 留学中、やはり心配なのは子供たちの病気やケガのことです。ここでは病気について記します。

 留学生は短くて半年間、長くて3年以上の長期にわたり現地で過ごします。その間一度も病気にならないとは限りません。もちろん中には3年間軽い風邪引きぐらいで終わった留学生もいますが、多くの留学生が何らかの病気になり、我々が病院に連れて行っています。また病院に行っても留学生は自分の症状を医者に伝えるのがなかなか出来ません。そんなとき私共が通訳しますので安心です。

 カナダ人のほとんどの人はホームドクターを持っていて、病気になったときにはホームドクターに診察してもらいます。しかし、留学生はホームドクターを持っていないので、クリニック(医院)に行き、そこで勤務している医者に診察してもらいます。診断は保険が効くので無料です。クリニックでは重い病気などは治せず、必要ならばクリニックのドクターから専門医を紹介してくれます。

 薬はドクターに書いてもらった処方箋を薬局に持っていき、そこで購入します。通常、薬は保険が使えず、自己負担です。

 過去に留学生がどのような病気になったか、例を示しておきます。尚、クリニックに連れて行ったけれど、写真が撮れない、または撮っていない病気もあります。


 病気になったときには一緒にクリニックへ行き、通訳するから安心!

クリニック(医院)
留学生が診察を受けるクリニック(医院)

クリニックでイボを取る
小さいイボが出来ているので、それらを取る治療をした。治療方法は液体窒素を使用した。マイナス200℃近くまでに冷えている液体を綿棒に染み込ませ、幹部を急激に冷やして皮膚の細胞を殺すというもの。この治療は結構痛いらしい。治療が終わって帰るときにも痛みが治まらない。その痛さを紛らわせるため、アイスクリームがほしいと言ったので、一緒に食べて帰った。(R.U君)

クリニックで診察中
のどが痛いと電話があった。そのときの声はガラガラ声だった。前日に彼からは体調がよくないことを聞いていたので、もし病院に行くなら連絡してと伝えていた。ホームステイ先に迎えに行き、クリニックへ行った。(K.M君)

クリニックで耳を診てもらう
耳が痛いのでクリニックへ。留学前から中耳炎だったらしく、完治する前にカナダにやって来たのだった。ときどき耳が痛くなると言ってたので、医者に診てもらうことにした。(E.Kちゃん)

薬を買いに行くMちゃん
唇にできものができたと留学生のMちゃんから連絡が来た。クリニックで診察。医者が処方箋を書いてくれた。カナダでは薬は病院でもらうのではなく、薬局で買う。(M.Iちゃん)

クリニックで手続きをする
日焼けで顔がヒリヒリするのでクリニックへ。カナダは空気が澄んでいるので紫外線が強い。皮膚科に行きたいということだったが、ホームドクターがいない留学生の場合、まずは町のクリニック(医院)に行く。結局、専門医まで行かなくても良かった。(K.Iちゃん)

クリニックの待合室
朝起きてから、目の調子が悪く、片方の目がよく見えないらしい。クリニックに行く前に、この日は学校に行く日だったので、学校に連絡しておいた。子供本人が連絡しても仮病を使っているかもしれないということで親やホストが連絡することになっている。留学生の場合は親がいないし、また、ホストが仕事で出かけている場合も多く、我々が世話をしている留学生はほとんど我々が連絡している。彼女の目の調子が悪いのは、夏に一時帰国したときに目の手術したことが原因らしい。診察してくれた医者が眼科専門医に連絡してくれて、予約も入れてくれた。専門医に会うには通常3か月以上待たなければならないところだが、なんと来週早々に眼医者に会えることになった。親切な医者で大変有り難かった。(K.Iちゃん)

診察室で医者を待つ
顔全体に発疹がでた。写真を送ってきたので見てみると酷かったので、すぐにクリニックに連れて行った。(K.M君)

診察を待つK君
顎から耳にかけて腫れていて痛みも伴うというのでクリニックに連れて行った。医者は喉の奥を見たり、首や耳の辺りを触診した。おたふく風邪の症状のようだねと言われた。処方箋をもらい、薬を買って様子を見ることにした。(K.K君)

風邪で耳が痛いというKちゃん
風邪気味で耳の奥に痛みがあるので、医者に診て欲しいということだった。以前、日本にいるときに中耳炎にかかったことがあるので心配だったようだ。中耳炎にはなっていなかったが、少し赤くなっているというので抗生物質を投与することになった。あとは風邪薬も飲むように指示された。処方箋を書いてもらい、その足で薬局に行った。(K.Yちゃん)

お腹が痛むのでクリニックへ
ガラパゴス研修旅行から帰ってからお腹が痛いという。病院に行くことを勧めたが、なかなか行こうとしない。何故かといえば自分の痛みを英語でうまく説明できないからだという。英語で表現するのは難しい。我々のように留学生と一緒に病院に行って通訳すると生徒も安心する。(H.Nちゃん)

その他
・のどが痛い、咳が止まらない(風邪を引く留学生は多い)
・下痢でお腹の調子が悪い、など

生徒が欠席する場合、ふつうはホストが学校に連絡するのだが、ホストは共働きしている場合が多いので、仕事場に行ってしまって連絡できないことが多い。我々にサポートを依頼している生徒はホストの代わりに我々が連絡している

Builder Clinic★フューチャーグローブ教育研究所★

FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

●留学前の親切な案内と手続き
●留学中のきめ細かなサポート
●留学後の進学アドバイス

小学生・中学生・高校生留学のエキスパート
現地で親身になってお世話するから生徒も親も安心!
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