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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

現地サポートの様子 LOCAL SUPPORT

留学中に怪我をした

 中学生や高校生が留学中に怪我をすることは案外多いものです。家の中で足の上に物を落としてしまったり、階段で滑って肘を打ったり、捻挫したりしてしまった留学生もいます。また、遊んでいて手にひびが入ったり、スポーツをしていて怪我をした留学生もいます。学校の授業中に椅子から落ちた留学生のときはさすがに”どうして?”と思いましたが。。。おとなしい生徒もアクティブな生徒も、生活していると何かと起きるものです。

 FGEIでは怪我をしてその場から自分で移動できないときには迎えに行きます。また、病院に同伴します。

 留学中に怪我をした例を記しておきます。軽い突き指や捻挫、擦り傷などで病院に行かなかった場合は省いています。尚、怪我をしても写真を撮っていなくて掲載していないこともあります。

SOSを受けたらすぐに飛んでいくFGEI

授業中に椅子から落ちた留学生のL君
サイエンスの授業中、座っていた椅子から後ろ向きに倒れ落ちたという。そして、身を守るために両腕をついたときに痛めてしまったのであった。すぐにクリニック(医院)に連れて行き、診てもらった。幸いにも、骨折ではなく、打撲だった。

医者に診察してもらっているYちゃん
スキー場で怪我をした。スキー場があるグラウスマウンテンから電話が入った。この留学生はスノーボードをしているときにこけて怪我をした。スキー場で応急手当てをしてもらったが、すぐに病院へ行ってくださいと言われていたので、その足でクリニックに連れて行った。クリニックで医者に診てもらい、手当てをしてもらった。(下に続く)

レントゲン撮影を待つ留学生のYちゃん
あくる朝になり、まだ痛みが取れないと電話があり、念のために大きな病院に連れて行った。医院では基本的な診察をするだけなので、重大な病気や怪我の場合は専門医に連絡してそこで治療を受ける。しかし、それだと時間がかかるので大きな病院の救急医療部門のところに行った。そこだとレントゲンも撮ってもらえるだろうし、何か問題があればその場で治療してもらえるだろうと考えたからだ。(下に続く)

腕にギブスをつけてもらった
診断の結果、腕に少しヒビが入っているとのことだった。やはり、精密検査をしてもらってよかった。腕にキャスト(ギブス)をしてもらって帰った。

足の指が赤く腫れている
留学生のMちゃんが電話してきた。足の指を怪我し、痛むので、病院に連れて行ってほしということだった。怪我の原因はと尋ねたら、マグカップを落とし、自分の足の指に当たってしまったということだった。

小指を怪我した留学生
ゲームセンターでボクシングのパンチングマシンを叩いていて痛めたという。レントゲンの結果、小指の付け根にヒビが入っているのがわかった。

内出血を起こしている肘(ひじ)
Aちゃんから電話が来て、階段から滑り落ち、肘を打撲したという。内出血を起こしていたのでクリニックに連れて行った。

頭痛のため医者に診察を受ける留学生
留学生のJ君はラグビーをしている。先日、クラブチームの試合があり、そのときに激しくぶつかって、頭を打ったらしい。ぶつかったあともプレーを続けたのだが、帰宅してから頭が痛いという。その日は日本から持ってきていた痛み止めの薬を飲んだのだが、翌朝の体育の時間に我慢できず、病院に行きたいということで我々に連絡してきたのだった。

その他
膝とその少し上の辺りが痛いというのでクリニックに行った。彼女は15歳になったばかり。このくらいの年齢の子供は成長期になると膝が痛くなったりする。この生徒の場合、成長期 による足の痛みなのか、他の病気なのか、痛む原因ははっきりとは判らなかったが、しばらく痛み止め薬を飲んで様子を見ることになった。そして、痛みが治まらなければ、また後日診察しましょうということであった。幸い、痛みは引いていった。

足を滑らせてねん挫した留学生。ホームステイ先の玄関にある階段が雨でぬれていたのだった。クリニックで処置してもらった。

Builder Clinic★フューチャーグローブ教育研究所★

FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

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●留学後の進学アドバイス

小学生・中学生・高校生留学のエキスパート
現地で親身になってお世話するから生徒も親も安心!
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