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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

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留学中に大事なものを失くした

 生活している間に持ち物を紛失することはよくあることです。カナダの留学している生徒たちもいろいろ失 っています。よくあるのは財布スマホです。財布にはお金だけでなく、キャッシュカード(銀行カード)、学生証、医療保険証、それからホームステ イのカギを入れていることもあります。まず気になるのはお金やキャッシュカードです。現金はそれほどたくさん持っていないので盗まれても仕方 がありませんが、キャッシュカードを勝手に使われると心配です。キャッシュカードはパスワードが必要なのですぐには大金を引き出されはしないでしょうけど、やはり気持ちのいいものではありません。最近のキャッシュカードはタップするだけである程度の金額以下だと支払うことができます。拾った人が買い物をしてそのカードで支払いをするかもしれません。ですから留学生がキャッシュカードを紛失したときにはカードを使われないようすぐに銀行に連絡します。中には日本のクレジットカードを持っている留学生もいます。そのような場合はすぐに日本の親に連絡してカード会社に報告していただきます。

 学生証は学校で、医療保険証は教育委員会に連絡して再発行してもらえます。やや難儀なのは家の鍵を失くした場合です。ホームステイ先ではすべてのドアが1種類の鍵で開け閉めできる場合が多いです。鍵を失ってしまうとすべてのドアのカギを交換しなくてはならなくなるのです。その場合、交換費用を徴収されることがあります。

 スマホは今では欠かせないもので、ほとんどの人がいつも身に付けています。それだけに紛失しやすいです。我々がお世話している留学生でスマホを盗まれたという人はいませんが、どこかで落とした、気が付けば無くなっていたということがあります。スマホは頻繁に触れることが多いので、比較的紛失したことに早く気付きます。「バスを降りたとき、無くなっていたのです」という留学生が多いです。そのようなときは留学生が乗ったバスの時刻やルートを調べ、バス会社に連絡します。警察に紛失届を出すのは上記の作業が済んだ後です。警察は失くしたものを探してくれるわけではなく、誰かが警察に届け出てくれればそのあとで持ち主に連絡してくれるのです。

 学校のことだけではなく、留学生が生活する地域のことにも配慮することが大切だと思います。地域が安全なところほど紛失物が戻ってくる場合が多いですから。

 留学中に持ち物を失くさないよう気をつけることは大切ですが、誰でもついうっかりしてしまうことはあります。もし失くしてしまったときには迅速に行動しましょう。自分でできない場合はエージェントにヘルプしてもらいましょう。

留学中に紛失したもの

見つかったテニスシューズ
●留学生のMちゃんはテニスをしていた。ある日、別の高校との試合のため、隣り町に出かけた。その帰り、バスの中にテニスシューズを忘れたのだった。彼女から連絡が入り、どのバスに乗ったかを聞き出し、すぐにバスの運行を管理しているオフィスに電話を入れた。管理会社の人がバスの運転手に連絡をしてくれた。運転手はまだ仕事中で、街中を走っている。このバスの走るルートを聞き、どこかでストップしたときに靴を受け取ることにした。バスが少し長い時間停止できるショッピングセンター前で受け取ることになった。バスの番号も聞いていたので、すぐにそのバスがわかった。運転手がすぐに靴を渡してくれた。
カナダのバス
(留学生はよくバスの中で物をなくす)

見つかったiphone
●夜9時頃、「iphoneを失くしたみたいです」と留学生から電話が入った。iphoneだから、もう戻って来ないかもしれない。スマホを失くしたのはバスの中だったかもしれないということだったので、何時のどこ行きのバスに乗ったのかを聞いた。翌朝、バス会社に電話を掛け、紛失物が届けられていないかどうか尋ねてみた。一つ届いていたが、係りの人がそのスマホの特徴を告げるようにといったが、まだ買って間もない ので特徴を言えず、本人のものとは認めてもらえなかった。しかし、彼女の友達が、そのiphoneに「もし誰かこのiphoneを見つけたらどこどこに電話をください」と自分の電話番号を記していたので、係りの人が電話をし、友達が失くしたものだと伝えて、本人のものだと証明された。


iphoneを拾ってくれた人に会いに行く
●この留学生もiphoneを失くした。ダウンタウンで友達と一緒に居て、気が付いたら失くなっていたという。この留学生のスマホにメッセージを送ってみた。そうしたら、数分後に拾った人が返事をくれたのだった。受け取りに行ってもいいですかと尋ねたら、用事をすませたら家に帰るので、夕方6時ごろに○○○に来て下さいと言って住所を教えてくれた。彼女はダウンタウンに居て、スマホもダウンタウンで見つけたらしい。電話の主は女性だったが、留学生が一人で受け取りに行くのは心配だったので一緒に行った。
iphoneを拾ってくれた人とハグをする留学生
(スマホを拾ってくれた人が良かったねとハグをしてくれた)
部屋をノックすると人の良さそうな女性が出てきた。彼女が拾い主だった。実は彼女も昔、スマホを失くしたそうだ。そのときには戻って来なくて、とても残念に思ったらしい。なので、このスマホを拾ったときに持ち主がきっと困っているに違いないと思ったという。親切な人で良かった。お礼に”Thank you Card”をプレゼントした。


財布がない
●朝の11時半ごろ、留学生のSちゃんから「財布を無くしたみたいです」と電話が入った。話を聞くと、2時間目が終わって、ちょっと腹ごしらえにと食堂に行って何かを買おうとしたとき、財布がないのに気付いたらしい。カバンの中は何度も探したが、見つからないという。それで、食堂に行くまで自分の歩いてきたところや教室の中も探してみるように告げた。しかし、それもすでにやってみたけれど、やはりなかったという。銀行カードが財布に入っていたので、一緒に銀行に行き、新しいものを作ってもらった。一緒に入っていた学生証や医療保険証は再発行してもらわないといけないが、ひょっとして財布が見つかるかもしれないので1日待つことにした。翌日学校のオフィスへ行くと財布が届け出られていた。財布は教室内に落ちていて、そのときの先生が見つけてくれたそうだ。


警察に向かう留学生
●「財布を無くしました」と留学生から電話が入った。彼の場合、バスに乗っていないし、近所しか出歩いていなかった。警察に届け出たいということだったので、すぐに警察に行き、無くした財布の特徴や中身、そして、どういう状況で無くしてしまったかを説明した。翌日、我々のところに警察から電話が入り、財布が見つかったと連絡があった。近所で財布を拾った人がすぐに警察に届けてくれたのだった。
見つかった財布


紛失した財布
●カナダの高校に留学しているK君が、「困ったことが起きました」と電話してきた。月曜日の放課後に出かけようと思ったら財布がない、ということだった。彼は日曜日に外出し、そのとき、バスの中で財布を落としたのかもしれないと言った。なので、すぐにバス会社に電話した。紛失した財布の特徴や、バスの番号、若しくはどこから乗ってどこで降りたかなども伝えた。財布の中には銀行カード、バスパス(BusPass)、学生証明書などが入っていた。まずは銀行に行き、銀行カードの使用を止めてもらった。そしてバス会社に電話した。財布の特徴と中に何が入っているかを伝えた。名前を告げると学生証明書や銀行カードに書かれている名前と合致したので、本人だと証明できた
バスの管理会社
(バスの運行を管理しているオフィス)

失ったキーホルダー
●留学しているK君から「鍵を失くした」と連絡が来た。紛失したのはホームステイ先の鍵やスーツケースの鍵などがいくつか入っているキーホルダーだった。彼が言うには、「恐らくバスの中で落としたと思う」ということだった。すぐにバスの落とし物などを管理している事務所に電話して調べてもらった。そうしたら、K君のキーホルダーの特徴と一致するものがあった。K君は授業中だったので、早く安心させてあげようと我々が代わりに受け取りに行った。
見つかったキーホルダー

Builder Clinic★フューチャーグローブ教育研究所★

FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

●留学前の親切な案内と手続き
●留学中のきめ細かなサポート
●留学後の進学アドバイス

小学生・中学生・高校生留学のエキスパート
現地で親身になってお世話するから生徒も親も安心!
◆ゆとりある教育を実践するカナダ
◆それでも教育レベルが高いカナダ
●治安のよい地域で、しっかりした教育を受けさせたい、そんな夢が叶うバンクーバー
●世界で最も住みよい町の一つと評価されているバンクーバー