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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

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留学生にはパソコンが必要

 留学生にとってはパソコンは必須です。学校の宿題やプロジェクトでもよく利用します。宿題はタイプしたものを提出することもありますし、ときにUSBメモリ(フラッシュドライブ)に入れてそれごと提出することもあります。プレゼンテーションのためにパワーポイントを使う生徒もたくさんいます。

 また、宿題やプロジェクトを作成する上でパソコンを使っていろいろなことを調べる場合が多いです。スマホでも調べ物はできますが、調べたものを参考にしてきちっとした文章を書いたり、パワーポイントを利用してプレゼンを作成したりするにはパソコンのほうが便利です。

 学校の先生によっては自分のウェサイトを持っていて、宿題の回答・解説やテスト範囲を知らせてくれることもあります。学校からのお知らせもメールで来たり、大学への申請もインターネットですることが主流です。

 パソコンは日本で買って行ったほうがいいですか、それともカナダで買う方がいいですかという質問を受けることがあります。パソコンの値段は日本で売られているものと比較すればカナダのほうが安いです。日本のは余計なソフトがたくさん入っているように思います。ただ、留学生でパソコンを触ったことがない場合、日本で少しでも慣れておくほうがいいでしょう。その場合は日本で購入するほうがいいと思います。カナダで買ったパソコンも日本語で表示できますが、ウイルス対策ソフトウェアなどは海外で購入すると日本語化できない場合もありますので、日本語のほうがよければ日本で購入しておいてもいいかもしれません。日本のパソコンではプリインストールされている場合が多いですから。

 今や留学生にとってパソコンは欠かせないものですが、それ故に壊れるとたいへん困ります。

 以下は留学生のパソコンが壊れたときや紛失してしまったときの我々のサポートです。

パソコン修理と買い替え


ウィルスが入ったパソコン
留学生のCちゃんは学校の宿題でドラッグ(麻薬)についてインターネットで調べていた。ドラッグの種類を調べ、それをまとめるのである。あるドラッグを調べているときにウィルスが入ってしまったらしい。宿題が終わらないので残りをFGEIのパソコンを使わせてもらえないかと頼んできたので、すぐ家に呼んで使ってもらった。プロジェクトでは16種類のドラッグを調べるのだが、彼女はパソコンが壊れる前にほとんど調べてあったので、宿題を終えるのにそれほど時間はかからなかった。調べたドラッグの写真を印刷してあげて無事終了した。
ドラッグのサイト 
宿題が終わったので、ノートパソコンを持って近くのショップに行った。店員が調べてみたが、フォーマットして、入れ直すしかないと言われた。その店でやってもらうと$200、それにデータを取り出すのに$100、若しくはそれ以上の費用がかかるらしい。これでは高いと感じたし、留学生ももう少し安いほうがありがたいということで、少し遠くになるのだが、我々が知っているパソコン専門家のところに持って行くことにした。この店では我々のパソコンも何度か修理してもらったことがあったし、修理費も安いので、彼に見てもらうことにした。時間がかかるかもしれないので、パソコンを預けて戻り、留学生を家まで送って行った。
まとめた書類
ドラッグについてまとめた用紙

画面がおかしいパソコン
先日、ノートパソコンの画面が真っ白で使えなくなったとSOSを発してきたRちゃん。本人から預かったノートパソコンを持ち、いくつかの店に行き、修理費を見積もってもらった。しかし、どこも高い見つもりだったので、結局、我々の知っている人に修理を頼んだのだった。そして、先日、修理が終わって戻ってきた。スクリーンがきれいになっていた。
直ったノートパソコン
原因はノートパソコンを開けるときに一か所だけに指を当てて開けていたので、ゆがみが生じ、それがCPUからスクリーンへの伝達を遮断してしまったらしい。ノートパソコンを使用するときにはできるだけ両手でスクリーンを立てるようにしたほうがいい。日本で買った高級なノートパソコンだし、データも蓄積されているので、使えるようになって本当に良かった。

生徒のパソコン
パソコンを開けたらスクリーン全体が黒っぽく、一部分に変な模様が入っていた。キーを押してもスクリーンにはアイコンも何も現れない。どうしたらいいのかと留学生がヘルプ信号を送って来た。それで、我々の知り合い修理屋に連絡した。翌日、彼がパソコンを見に来てくれたので、症状を告げた。電源を入れるとすぐに、これはスクリーンを交換することになるだろうと彼は判断した。品番を調べてから修理費にどのくらいかかるか連絡すると言って帰って行った。
壊れたスクリーン
彼から電話があり、修理費にいくらかかるか教えてくれた。留学生に費用のことを伝えると「是非、修理して下さい」ということだった。$200ぐらいかかるかもしれないと言っていたが、結局それより安かった。


ノートパソコンをオンにしたままコンセントを抜いたら、そのあと画面が暗くなってしまったと言った。普通はバッテリーが取り付けられているので、電源を抜いてもパソコンはそのまま使えるはずだ。何が原因かわからないが、とりあえず持ち帰ることにした。パソコンの修理屋に診てもらう前に少し試してみた。まずノートパソコンの電源コードをコンセントに差し込んでみた。やはりオンにならない。電池を外してコードを差し込んでみた。そうしたら、パワーがオンになった!ひょっとしたらバッテリーが悪いのかもしれないと、今度はコードを抜いて、バッテリーだけで電源をオンにしてみた。そうしたら、またパワーがオンになった。最後に、元のようにバッテリーをパソコンに取り付けてから電源コードを差し込んだ。そうしたら、これも上手く行き、パワーがオンになった。直っている!原因ははっきりわからないが、どこか接触が悪かったのだろう。修理屋さんに持っていく前にいろいろ試してみてよかった。

パソコンを買う親子
カナダの小学校に留学しているS君。そのS君が通う小学校では、高学年になるとほとんど毎日パソコンを使用する。以前より学校から、できるだけ子供にパソコンを持たせてくださいと連絡があった。留学生ではパソコンを持っていない生徒もいるので、学校で借りることもできる。でも、家には持って帰ることができないし、やはり、自分のパソコンがあったほうが何かと便利だということで、S君も購入することにした。
良いパソコンを見つけた
カナダの学校ではインターネットで情報を集めたり、また、プロジェクトなどで文章を作成して提出することも多い。なので、ワードのような文章を作成できるパソコンが必要になる。タブレットでもいいのだが、タブレットだと文章をタイプするのが不便だ。なので、購入するのはパソコンにした。パソコン購入のため、販売店がいくつかあるショッピングモールにS君とお母さんと一緒に行った。2か所の店で店員の話を聞き、結局2件目の店のパソコンを購入することに決まった。カナダでは、日常でも学校でも、コンピューターを駆使することが普通に行われている。小学校にもパソコンルームが備わっているし、実際にパソコンをよく利用する。日本とカナダではいろいろと環境が異なるのである。カナダに留学する場合は、こういうことも考慮しなければならない。

留学生にはパソコンが必要

Builder Clinic★フューチャーグローブ教育研究所★

FGEIは1994年にバンクーバーで設立された日本人の会社

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現地で親身になってお世話するから生徒も親も安心!
◆ゆとりある教育を実践するカナダ
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●治安のよい地域で、しっかりした教育を受けさせたい、そんな夢が叶うバンクーバー
●世界で最も住みよい町の一つと評価されているバンクーバー